三木町

三木町の概要

三木町の誕生

昭和29年10月、平井町、神山村、田中村、氷上村、下高岡村の5か町村が合併して三木町となり、さらに昭和31年9月に井戸村が合併し、木田郡の山南6か町村が一つの町となりました。
その後、昭和34年11月には、一部住民の要望により旧井戸村の一部が長尾町(さぬき市)に属し、現在に至っています。

町名のゆらい

全讃史(中山城山著)によると、「井戸高木に上古むろの大木あり、その高さ数十丈、よってその地を高木といい、平木に柊の古木あり、よってその地を平木といい、朝倉に山椒の大樹あり、朝日をさえぎってその里くらし、よって朝倉の里といい、朝倉山椒というもこれにより出づ。この三木あるを以て、三木郡といえり」とあります。
「三木町」という町名は、町制施行のとき、新町にふさわしい名称を募集し、応募総数330点の中から選定したもので、「広く世に親しまれた三木郡の名称を新町名として、当時よりの平和郷をさらに発展させる意図をもって命名した」ものです。

三木町のマーク

三木町のマーク(町章)は、昭和30年10月1日に制定されました。
町の発展を祈念し、町名の『三木』を図案化したものです。

三木町の位置・地勢

アクセスガイド

  • 車:高松市中心部から約30分 高松自動車道(さぬき三木IC)(高松東IC)
  • 電車:ことでん長尾線で高松築港駅から約30分(下車駅平木、学園通りなど)
  • 空港:高松空港から車で約30分

三木町は県の東部にあり、西は高松市、北は牟礼町に接し、東はさぬき市、南は塩江町と徳島県美馬市に境を接しています。
三木町の面積は75.78k㎡、東西は5.8km、南北は18.4kmで、南北に細長い地形をしています。
三木町は中央の低地部が平地になっており、その平地を東西に主要地方道が通っています。
三木町の中央部を東西に通っている長尾街道に沿って、三木町役場、高松東警察署等の官公庁があります。
三木町役場の位置を「国土地理院2万5千分の1地形図」でみてみると、北緯34度16分5秒、東経134度8分14秒、標高は25メートルの等高線が付近を通っています。

町の木、町の花

  • 町木 「クロガネモチ」

    クロガネモチ

  • 町花 「シャクヤク」

    シャクヤク

  • 町推奨花木 「キンモクセイ」

    キンモクセイ

  • 町記念樹 「メタセコイア」

    メタセコイア